ペニスが曲がる陰茎湾曲症の特徴とその治療法、病院受診のタイミングについて

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診察

受診タイミングと特徴

陰茎湾曲症とは、勃起時に真っ直ぐになるはずのペニスが、一定方向に曲がってしまうという症状で、男性特有の病気になります。軽度の場合は問題ありませんが、重度の陰茎湾曲症の場合、性行為や自慰行為がしにくい、パートナー側が挿入時に痛みを感じる、などの症状があり、様々な弊害がもたらされます。デリケートな部分の症状であるために、気軽に相談出来ず悩む男性は少なくありません。また陰茎湾曲症は、先天性であるという特徴があります。後天性のものはペロニー病と呼ばれ、また異なる症状となります。陰茎湾曲症は多くの場合、マスターベーションをし始める10代前半に症状に気付くことがあります。しかし、若いうちに気付いてもなかなか病院を受診することをためらってしまう人も多く、実際に治療を決意して病院へ行くのは20代が多いのが特徴です。しかし、コンプレックスは早めに治すことが大切なので、気づいたときに病院を受診することがおすすめです。

プリケーション法とは

陰茎湾曲症は、プリケーション法と呼ばれる治療法によって綺麗に治すことが出来ます。プリケーション法とは、海綿体にある白膜と呼ばれる部分を切除し、縫い縮めることでペニスの湾曲を治すという手術です。とても簡単な手術で、1時間半程度の短時間で終わりますし、ほぼ完全に矯正できるというのが特徴です。入院も基本的にする必要はありません。ただし、治療出来るのは勃起時に曲がっている部分を矯正するということだけですので、そもそも根元から曲がってしまっている場合は治療対象外になりますので注意しましょう。手術前は、勃起時の硬さや曲がり方などを医師が診察し、切除部分を決定していきます。術後は痛みを伴うこともありますが、しばらくすると落ち着いてきます。様々な専門病院でプリケーション法は採用されていますので、口コミなどで自分に合う病院を探し、カウンセリングを受けるところから始めてみましょう。

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